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うおおお

2009年01月08日 03:05

久しぶりにこっちの日記書く。何故なら体力的に死んでたから。しかし毎日何かしらは見ているそんなわけでじわじわ感想も書く。


ハウスの吹き替えシーズン3がかなりスローペースで放送中で漸く3話まで撮ったとこ。まだ1話しか見てないけど……ほんっっとに展開が毎度秀逸でラストの展開には脳天からゾクゾクしたマジでいっつもすげぇよなにあの展開…カッディのあの絶妙な表情とか、思わず泣けた…なんつーか…人間の、というか人体の?医療のというべきか、その計り知れぬ領域、神秘、とか、そういう未知のものへの感動と同時にカッディがそうしたことへの感動とか、あの瞬間の患者の家族の衝撃とか相まって思わず感極まってしまう絶妙な見せ方…巧すぎる、くそぉ……カッディの最後の最後で経営者としてとか医師としての判断ではなく、恐らく無意識でのハウスへの盲目的な信頼、(チェイスくんが見せるニヒリズムの裏のハウス信奉にも似た)無邪気なまでの信用が、ハウスをピシャリとはねのけその非正当性を容赦なく指摘して見せた後なだけに胸に響き、それでも試さずにはいられなかった、試してみる価値はあるのではないか?と思わずにはいられなかったカッディの思いやら、そうさせたそれまでのハウスの実績やらなにやらひっくるめ、奇跡のような光景と共に感動した…そんでっしかもそれを口止めするウィルソンに、更にそのために再びバイコディンに手を出すハウスという、展開が、いちいち、神がかってる………!あぁもぉ背筋びりびりしたわ〜…やっぱ神ドラマだハウス、私的3本の指に入ります、ほぼ不動。

今回の萌え箇所、元気になったあまり元気過ぎるハウスの可愛いっぷり(スケボーのとこ完璧怪しいオジサンでしたね)、キャメロンの弄ばれぶりと反逆ぶり、長い物には巻かれろなチェイスくんの裏切り者ぶり(マジであの一人だけハウスに逆らい切れないチェイスの駄目っぷりというか滲み出る人間性の不誠実さみたいのが好きですとても)、相変わらずハウスの言動を1ミリのズレなく予測するウィルソン(あと「俺は変わった」てハウスが言う度に容赦なく「いいや、君は変わってない」と非道なまでに断言するとこね)、そして結局ウィルソンの前だけでどうしようもない痛みへの不安を漏らすハウス…と、それに対して嘲笑で返すウィルソン。お前……!しかもそれでいて恐らくウィルソンが暴いたハウスの真意は恐らく当たっているのだ、うぅ〜っ禄でもない人達!ウィルソンのドS〜っ!


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